噛み合わせ

噛み合わせで変わるもの

正しい噛み合わせにすることで変わるものがあります。
それは、人体の左右のズレや身体能力・体調不良など噛み合わせはカラダにさまざまな影響を与えています。
なぜ噛み合わせは大事なのでしょうか?
右の図を見てください。
人体を上・横・正面から見た際、必ず中心あります。
この中心が悪い噛み合わせによりズレるのです。
これにより体全体のバランスが変わり、見た目も出せ
る力も体の不調も変わるのです。

噛み合わせによる体の異変

噛み合わせが悪いとカラダに様々な異変が起きることがあります。
耳鳴り・生理不順・生理痛・肩こり・偏頭痛・首周りの痛み・イライラなど。
この異変は噛み合わせによるいわゆる合併症と言っても良いでしょう。
噛み合わせがズレ→アゴがズレ→頚椎がズレ→胸椎がズレ→肩などの関節が曲がり→腰椎がズレ→骨盤などが曲がり→股などの関節が歪み→神経系統の異常が発生しホルモン系統の異常が発生して生体のバランスが崩れますこういった流れにより人体に影響をきたしていくのです。

スポーツへの影響

噛み合わせが悪い=カラダのバランスが悪い!
これにより、スポーツであと少し記録を伸ばしたい、あと0.1秒・あと1mm記録を伸ばしたいときに、もしかしたらこの噛み合わせにより改善できるかもしれません。
すべての方々に可能とは申しませんが、カラダのバランスがいい人と悪い人では、身体能力が必ず違うものです。
ですからその可能背を秘めているのが噛み合わせかもしれません。

自分でチェック!「噛み合わせ」

自分でも噛み合わせの確認ができます。
以下の項目に心当たりのある方は噛み合わせが悪い可能性があります。
※お近くの歯医者で検診をお勧めいたします。

□ 鏡で自分の顔を見た際に、左右のバランスがおかしい
□ 口を開くときアゴの関節が鳴る事がある。
□ 口を大きく開いても、縦に2本の指が入らない。
□ 鏡で見たときに、歯茎が腫れている感じがする。
□ 前歯の上下を噛み合わせた際に、ずれる。
□ 食事をする際、左右どちらか一方で良く食べる。
□ 上下の歯を「イー」と合わせた際、上の歯より下の「歯が奥」にある。
□ 上下の歯を「イー」と合わせた際、上の歯より下の「歯が前」にある。
□ 歯が抜けた状態である。

自分で改善・予防「噛み合わせ」

自分で噛み合わせの改善と予防ができます。

□ 食べ物を食べる際、左右対称に噛みましょう。
  どちらか一方の歯で噛まないように心がけましょう。
□ 食べ物を食べる際には、よく噛んで食べましょう。